中学生
11月の定期テストドカン講座を行います!学校別のテスト分析も進めています
こんにちは!
ビジョナリー学習塾の武川です。
11月の定期テストに向けて、今回も「定期テストドカン講座」を行います!
ドカン講座は、テスト前の土日を使って、先生と一緒にテスト対策を進める講座です。
長い時間、教室で自習するだけの講座ではありません。
「家だとなかなか集中できない」
「ワークがまだ終わっていない」
「何からやればいいか分からない」
テスト前になると、こういう生徒が本当に多いです。
まず最初に先生と話して、その日にやることを決めます。
「今日は何をやるのか」
「どの教科から始めるのか」
「どこまで終わらせるのか」
同じ学校、同じ学年でも、やることは一人ひとり違います。英語を優先した方がいい子もいれば、まず数学の苦手な単元をやり直した方がいい子もいます。
やることを決めたら、そこからは先生がついて個別に指導します。
「8時間、自分で勉強する講座ですか?」と思われることがあります。
そうではありません。
50分の授業を8コマ行い、授業中は先生が生徒の手元や進み具合を見ながら指導します。
数学の途中式で止まっていたら一緒に戻る。英語の文法があいまいなら、その場でもう一度説明する。覚えたつもりの理科や社会は、本当に答えられるか確認する。
自分の教材を進める時間もありますが、先生がいない自習とは違います。
僕たちは、各校舎で集めた定期テストを学校ごとに分析しています。
同じ中学3年生の数学でも、学校によって問題の出し方はかなり違います。
計算問題が多い学校もあれば、記述問題や考え方を書かせる問題が多い学校もあります。学校ワークや授業プリントから多く出るテストもあります。
だから、全部の学校に同じテスト対策をしても十分ではありません。
「この学校は、どんな問題がよく出ているのか」
「前回は、どの単元から何点分出ていたのか」
「学校のワークや授業プリントと、実際の問題がどうつながっているのか」
こういうところまで見ながら、学校ごとの対策プリントや、その日に取り組む内容を考えています。
最近は、先生たちが確認しやすいように、塾の中で「定期試験分析AI」も作っています。
過去の定期テストだけでなく、学校で使っている教科書やワーク、授業プリントなど、確認できた資料を照らし合わせています。
「学校ワークからよく出ている」「記述問題が多い」「授業プリントの内容がよく使われている」など、学校・学年・教科ごとの出題傾向を整理しています。

※実際に塾内で使っている学校別の分析画面です。学校・学年・時期など、特定につながる部分にはぼかしを入れています。
たとえば、ある学校の数学では、100点のうち47点が二次方程式から出ていました。
ここまで配点が大きいと、「今回はどこを優先して練習するか」も変わってきます。
画面に出た数字だけで指導を決めることはありません。最後は先生が実際の問題や範囲表、学校ワークを見て、授業やテスト対策を考えます。
対応する教科は、国語・数学・英語・理科・社会の5教科です。
普段授業で取っている教科を中心に進めますが、「今回は理科を多めにやりたい」「学校ワークを終わらせたい」といった希望にも対応します。
途中からの参加、途中での退出も大丈夫です。教室内で飲食もできます。
西新宿校
- 11月1日(日)13:30〜22:00
- 11月8日(日)9:00〜18:00
- 11月15日(日)9:00〜18:00
方南町校
- 11月1日(日)13:30〜22:00
- 11月7日(土)13:30〜22:00
- 11月15日(日)9:00〜18:00
申込締切:10月28日(水)
テスト前に、先生と一緒にまとまった対策をしたい生徒は、ぜひ参加してください!
講師一同、全力でサポートします!
武川
