私の教育に対する探求の原点は、高校3年生で野球部を引退した瞬間にあります。
当時18歳だった私は、一人の選手としての活動を終えましたが、心の中に消えない火が灯っていました。
「指導者として、今度は教え子たちを甲子園へ連れて行きたい」そんな熱い想いに突き動かされ、私は教育の世界を志すことを決意しました。
「どうすれば子どもの夢は叶うのか」を問い続けた日々
大学時代は、ただ教職課程を学ぶだけでなく、「子どもたちの可能性を最大化する技術」を徹底的に追求しました。
・心理学・コーチング: モチベーションを引き出す対話術の習得
・アメリカ留学: 日本とは異なる「個」を伸ばす教育現場の体感
・人財教育: 確実に目標を達成するための技術とマインドセット
あらゆる分野を貪欲に吸収していく中で、私は日本の教育が直面している深刻な課題を目の当たりにしました。
・世界ワースト1位と言われる、子どもたちの自己肯定感の低さ
・約3分の1もの若者が、将来の夢や目標を持てていない現実
・教育現場における指導者の疲弊とメンタル課題