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11月1日(日)の保護者会を、塾に通っていない方にも開きます
こんにちは!
ビジョナリー学習塾の武川です。
11月1日(日)に、中学部と高校部の保護者会を開きます。
いつもは塾に通っているご家庭だけの会なのですが、今回は塾に通っていないご家庭の保護者様にもご参加いただけるようにしました。
参加費は無料です。

■なぜ、塾の外の方にも開くのか
保護者会の準備をしていて、毎回思うことがあります。
受験は、「知っているかどうか」で選べる道が変わってしまうということです。
たとえば私立高校の推薦の基準は、学校ごとに本当にバラバラです。
3科で見る学校もあれば、9科で見る学校もあります。
英検などの検定が加点になる学校もあれば、ならない学校もあります。
都立高校の入試も、推薦入試・一般入試・スピーキングテストと、知っておきたいことがたくさんあります。
高校の授業料の支援の仕組みも、ここ数年で大きく変わりました。
大学受験も、高3になってから一般入試で勝負する、という形だけではなくなっています。
高1・高2のうちから準備しておくかどうかで、選べる大学が変わってくることもあります。
こうした話を、私たちは保護者会で毎回お伝えしてきました。
でも、本当にこの情報を必要としているのは、
「受験のこと、誰に聞けばいいのか分からない」と思っているご家庭なのかもしれない。
そう思うようになりました。
私たちが一番大切にしているのは、勉強に困っているお子様を、一人でも多く救いたいということです。
それは、塾に通っているかどうかには関係ありません。
受験を前に迷っているご家庭の、少しでも力になれたら。
そんな想いで、今回は塾の外の方にも開くことにしました。
情報を集める場として、気軽に使っていただけたら嬉しいです。
■中学部保護者会(高校受験)
日時:11月1日(日)10:00〜12:00
会場:方南町校
(東京都杉並区堀ノ内1-12-6 ジュエリー杉並1F/丸ノ内線 方南町駅から徒歩10分)
対象:中学生の保護者様(小学生の保護者様もご参加いただけます)
当日は、大きく4つのお話をします。
失敗しない志望校選び
まず知っておいていただきたいのが、私立高校の3つの受け方です。
第一志望として受ける「単願推薦」、都立の押さえとして受ける「併願優遇」、当日の点数だけで勝負する「一般入試」。
どれを使うかで、必要な内申も、受験の組み立て方も変わります。
私立の内申は、基本的に中3の最終の成績で見られます。
ただ、中3の1学期の成績だけで見る学校もありますし、3科・5科・9科のどれで見るかも学校ごとにちがいます。
英検・漢検・数検の加点も、3級から加点する学校、準2級から加点する学校、加点しない学校とさまざまです。
英検などは今、コンピューターで受ける方式もあり、年3回以上受けることもできます。
「いつまでに何級を取っておくか」は、早めに考えておきたいところです。
都立の推薦入試は、内申点と、小論文・面接(学校によっては集団討論)を1対1で見る学校が多いです。
そして、同じくらいの偏差値の学校でも、倍率=受かりやすさには大きな差があります。
授業料の支援が広がって私立を第一志望にするご家庭が増え、都立の受験の様子も変わってきています。
このあたりの最新の状況を、具体的な学校の例を見ながらお伝えします。
合格までの道のり
11月1日の時点で、推薦入試まではあと約85日、一般入試まではあと約110日です。
1日2時間勉強すると、推薦入試までで170時間。
まる24時間に直すと、たったの7日分です。
残りの時間で何をするか、入試本番までのスケジュールと合わせてお話しします。
もうひとつお伝えしたいのは、今の模試の成績だけで全部を判断しなくていいということです。
入試問題は選択問題のほうが多く、中1・中2の範囲だけでも平均点が取れるつくりになっています。
問題への「慣れ」で点数が伸びる部分も大きいんです。
ビジョナリーの入試対策
ビジョナリーでは、内申対策と入試対策を並行して進めています。
入試に関わる11月の定期テストまでは、通常授業は学校の授業に合わせた内容にして、内申をしっかり取りにいきます。
定期テスト対策は、一人ひとり、一校一校に合わせて行っています。
過去問は、都立志望の生徒は5教科×7年分(35回分)、私立志望の生徒は3教科×10年分に志望校の問題を加えて取り組みます。
ほかにも、推薦入試に向けた小論文・面接・集団討論の練習、スピーキングテスト(ESAT-J)の対策、難しくなっている理科・社会の指導など、実際にやっていることをそのままお見せします。
高校受験の、その先のこと
受験が終わると、ほっとして勉強から離れてしまう子も少なくありません。
中3から高1になると、半数以上の生徒の家での勉強時間が1日1時間未満になるという文部科学省の調査もあります。
そして高1でつまずきやすいのが、英語と数学です。
一方で大学受験は、「高3からの一発逆転」から「高1からコツコツ積み上げて推薦型で合格」へと変わってきています。
名前の知られた大学ほど、一般入試だけで入るのは難しくなっています。
英検などの外部検定が出願や得点に使える大学も増えていて、高2までに英検2級がひとつの目安です。
高校受験を「ゴール」にしないために、いまから知っておいてほしいことです。
中3の保護者様にはもちろん、中1・中2の保護者様にこそ聞いていただきたいお話です。
内申の考え方も検定のことも、早く知っておくほど打てる手が増えるからです。
■高校部保護者会(大学受験)
日時:11月1日(日)10:00〜12:00
会場:西新宿校
(東京都渋谷区本町4丁目49-13 東邦西新宿ビル2F/都営大江戸線 西新宿五丁目駅から徒歩9分)
対象:高校生の保護者様
大学入試の最新の動き、高3生の入試直前期の過ごし方、
そして高1・高2生が今から取り組んでおきたいことをお伝えします。
今の大学入試は、高3になってから一般入試だけで勝負する形ではなくなってきています。
学校の成績を土台にした推薦型・総合型の入試が増え、英検などの外部検定が出願の条件や得点に使える大学もあります。
だからこそ、高1・高2の間に学校の成績をしっかり取っておくこと、そして高3に上がるときに、選べる道をできるだけ多く残しておくことが大切です。
そのために今の時期から何をしておけばいいのかを、具体的にお話しします。
※中学部と高校部は同じ時間に、別の校舎で行います。
会場をお間違えのないようご注意ください。
■お申し込み
参加費:無料
持ち物:筆記用具
申込締切:10月30日(金)
お席に限りがあるため、先着順とさせていただきます。
下のフォームからお申し込みください。
▶ 保護者会の参加申込フォームはこちら
お申し込みのあと、塾からお電話で確認のご連絡をいたします。
お電話でのお申し込みも受け付けています。
03-6276-5158(平日13:00〜22:00)
受験のことで一人で悩んでいる保護者様に、
「来てよかった」と思っていただける2時間にしたいと思っています。
11月1日、お会いできるのを楽しみにしています!
