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方南町教室 副教室長「佐藤将」

皆さま、初めまして!

 2024年4月1日より、ビジョナリー学習塾方南町教室にて副教室長として着任いたしました、佐藤将(たすく)と申します。

 

 埼玉県さいたま市出身で中学校は演劇部、高校では音楽部(合唱)、苦手な科目は体育とバリバリ文化系の道を通ってきました。大学は教育学部を卒業し、学校の先生にはならずに塾の先生として社会人としてのキャリアをスタートさせました。5年程勤めた後に他業界へ転職したのですが、今回は縁あって武川塾長と知り合い、再び教育業界へ戻ってまいりました。

 自己紹介も兼ねて、これまでの私の歩みについてお話しできればと思います。

学生時代

 小中学生の頃は外交官になりたいなと思っており、外国語に力を入れている蕨高校外国語学科を第一志望にして勉強を進めていました。 

 念願叶って入学した高校ではありましたが、最初の定期テストで学年下から30番目くらいの成績を取ってしまい挫折。苦手ではなかった勉強がどんどん嫌になっていきました。

 その時にサポートしてくれた先生方の影響もあり「学校の先生を目指してみよう」と考えるようになりました。文教大学の教育学部を狙い、高2の秋頃から私の受験生としての生活が始まります。

 流石に高校受験と違い、大学受験は勉強しなければならない量が段違いになります(一般的に、高校受験の3倍の学習量が必要と言われます)。所属していた音楽部も秋頃まで続けながら、休日は一日12時間以上ひたすら勉強していました。

 過酷な受験生活の後、大学時代は本の虫状態でした。受験勉強という「やらなければならない勉強」から、「自分がやりたいと思える勉強」をすることが出来るからです。在学4年間で、およそ500冊は読んだと思います。

 それと同時に、高校時代の音楽部のメンバーを中心とした社会人合唱団を起ち上げました。当時の顧問の先生や指揮者の先生も一緒に活動をしてくださる中で、コンクールへの参加や演奏会の開催などに携わっていきます。

大学卒業後の進路

 学校の先生になるべく勉強を続ける日々ではありましたが、ふと「このまま学校社会に入ってしまって大丈夫だろうか?公教育ではない世界の教育についても知りたいな」と思い、個別指導の学習塾に就職することとなります。1都3県で校舎運営に携わり、千名近い生徒さん、保護者さまと向き合ってまいりました。その後一度別の業界へと転職しましたが、この春から縁あってビジョナリー学習塾へ入社する運びとなりました。

最後に一言

 真面目に、誠実に、少しでも長く皆さまのサポートをしたいと思っています。

子どもたちの良いところをどんどん伸ばしていけるように、

もったいないところが少しでも改善されるように、

自身を持って勉強が出来るように、

「やりたい!挑戦したい!」と思ったことに対して本気で臨めるように、

そして、その努力が報われるように。

 子どもたちにとって良き伴走者でいられるよう精進してまいります。

 これからどうぞよろしくお願いいたします!