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【大学入試】明治大学・国語【攻略ブログ】
こんにちは!🌞
ビジョナリー学習塾の八木渓志です!👨🏫✨
最近は雨の降る日が多く、気分が上がらない方も多いと思います。
そういうときは単語を覚えるなど、簡単なことをしてリフレッシュしましょう!
今回は、大学別入試対策シリーズとして、明治大学の「国語」(全学部統一)について解説していきます!📚
明治大学というネームバリューに圧倒されてしまう方も多いと思いますが、ポイントを押さえれば十分に攻略できます。
この記事では、現代文・古文それぞれの特徴と、合格に向けた具体的な攻略法をまとめていきます!🔥
📘 大学別入試対策シリーズ 📘
明治大学
国語の攻略法(全学部統一)
名前にビビらず戦略で攻める!🔥
✅ 明治大学国語の最大の特徴は「現代文より古文が難しい」こと
まず、明治大学(全学部統一)の国語の最大の特徴は、現代文よりも古文の難易度が高いという点です。
出題形式は「評論1題+小説orエッセイ1題+古文1題」または「評論2題+古文1題」のいずれかのパターンです。
明治大学を目指すなら、まず古文に重点を置いた対策を進めることが大前提です。
「明治だから現代文もめちゃくちゃ難しいんじゃ……」と思っている方、安心してください。
名前にビビらずに向き合えば、意外と解ける問題が多いです!
📝 現代文の攻略法
評論の文章量は標準〜やや多い程度で、特別多いわけではありません。
近年の内容は比較的平易なものも多く、解きやすい設計になっています。
一方で、2020〜2022年のように思想・文化系の難しいテーマが出た年もあり、年によって難易度にブレがある点は把握しておきましょう。
ただし、どの年度も「手がつけられないほど難しい」というわけではありません。
出てくる語彙がやや難しい場合もあるため、不安な方は現代文キーワード読解などで語彙を補強しておくといいでしょう。
知識問題としては漢字と近代文学史が出題されますが、それ以外はほぼ出ません。
漢字もそこまで難しくないので、文学史以外の暗記系に過剰な時間をかける必要はありません。
最大の注意点は時間配分です。
60分という試験時間に対して問題量が多いため、現代文2題は合計35分以内に解き切るペース感が理想です。
・難易度は年によってブレがあるが、全体的には取り組みやすい
・知識問題は漢字と近代文学史のみ(暗記系への比重は低め)
・語彙が不安な方は現代文キーワード読解で補強
・時間配分が最重要:現代文2題で35分以内が目安
・目標タイム:2題合計35分以内
📖 古文の攻略法
明治大学の全学部統一において、古文の難易度は現代文を大きく上回ります。
文章量が他大学と比べてかなり多く、さらに毎年和歌が出題されるという独自の特徴があります。
明治の古文で特に力を入れるべきポイントは、「主語の把握」と「和歌の対策」の2つです。
① 主語の把握
主語を追うことは他大学でも大切ですが、文量が多い明治では特に重要です。
場面が切り替わるたびに主語の移り変わりを確認し、最低限「誰が」を見失わないようにすることが読解の大前提になります。
② 和歌の対策
他大学でも和歌は出題されますが、多くは掛詞・枕詞などの修辞技法や詠み人についての知識問題が中心です。
しかし明治大学では、和歌そのものの細かい訳まで問われるため、より踏み込んだ対策が必要です。
和歌は通常の文法を超えた表現になっていることも多く、難しさを感じる方も多いと思います。
しかし、普段の復習のときに設問になっていない和歌についても丁寧に確認しておくことで、少しずつ読み解く感覚が身についていきます。
・文量が多いため、主語の移り変わりを常に追うこと
・和歌は修辞技法だけでなく、細かい訳まで対策が必要
・普段の復習で設問外の和歌にも目を向けておく
・場面転換のたびに主語を確認する習慣をつける
・現代文より難易度が高いため、古文に重点的に時間を配分する
🌸 復習で差がつく!意味のある解き直しをしよう
明治大学の国語は、解き直しの質が得点に直結します。
現代文では、解答を先に見て「なるほど」と納得して終わってしまうだけでは実力はつきません。
どこで流れを見失ったのか、語彙が原因なのか接続詞の読み取りが甘かったのかを、具体的に特定することが大切です。
古文では、設問になった箇所だけでなく、全訳・品詞分解を通じて本文全体の理解を深める姿勢が明治対策には特に有効です。
和歌が含まれている場合は、その和歌についても丁寧に意味を確認しておきましょう。
- ✅現代文は解答前に本文を読み直し、躓いた箇所を特定する
- ✅古文は全訳・品詞分解で根拠を確認する
- ✅和歌は設問外のものも復習時に丁寧に確認する
- ✅主語の移り変わりを意識しながら古文を読む習慣をつける
- ✅過去問を繰り返し解いて、時間配分の感覚を身につける
🔥 明治大学国語の合格戦略まとめ
明治大学の国語は、現代文よりも古文の難易度が際立って高いのが特徴です。
まず古文の底力を上げることが、合格への近道です。
現代文では、キーワード語彙と時間配分を意識すること。
古文では、主語の把握と和歌対策を軸に練習を積むこと。
この2つを軸に対策を進めれば、明治大学の国語は十分に攻略できます。
「明治だから自分には無理かも」と思っている方こそ、ぜひ一度過去問を解いてみてください!
解いてみると「あれ、意外と解けるかも」という感覚が得られるはずです。それが合格への自信につながります。
📚 明治大学国語は
「時間配分×主語×和歌」の3点セットが合格のカギ!📚
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