ビジョナリー通信
【中3受験生】夏期講習の成果報告!理科・社会が大きく伸びました
皆さんこんにちは!
方南町校 教室長の藤田です。
改めまして、夏期講習にご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
長いようであっという間だった夏休み。
生徒たちは本当によく頑張っていました!
今回は、そんな夏休みの成果の一つとして、
中学3年生が受験した「Vもぎ」の結果についてご共有します。
理科・社会が大きく伸びました!
今回、特に大きな成果が出たのが理科・社会です。
7月に受験したVもぎと比較すると、方南町校の平均点は、
理科:+36点、偏差値+7.0
社会:+13点、偏差値+6.4
という結果になりました!

もちろん模試によって難易度は異なるため、単純に点数だけを比較することはできません。
それでも、偏差値でもこれだけ大きく伸びたことは、生徒たちがこの夏に積み重ねてきた努力が、一つの「結果」として表れたものだと感じています。
この夏、理科・社会で取り組んだこと
夏期講習では、通常授業12回+小テスト3回の全15回を使って、中学1・2年生の内容を徹底的に復習しました。
特に大切にしていたのが、「学んだことを確実に覚えて、次の授業に来ること」です。
そのため、毎回の授業の冒頭には「宿題の確認テスト」を実施しました。
前回学習した内容をしっかりと覚えているかを確認し、9割以上を合格ラインとして、厳しくチェックしてきました。
確認テストに出題されるのは、宿題として取り組んだ内容と同じ範囲です。
だからこそ、「やればできる。でも、やってこなければ合格できない」という非常にシンプルな仕組みです。
回数を重ねるにつれて、確認テストに向けて必死に覚えてくる生徒の姿も多く見られるようになりました。
ただ授業を「受ける」だけではなく、学んだことを自分の力にするところまでやり切る。
この積み重ねが、今回の理科・社会の大きな伸びにつながったのではないかと感じています。
第一志望校合格率100%を目指して
そして、この夏には受験生を対象とした合宿も行いました。
合宿参加者には、それぞれ自分の志望校を書いた色紙を用意し、仲間たちから寄せ書きをしてもらいました。
私自身もその色紙に、
「第一志望校合格率100%達成」
という目標を掲げました。

さらに、受験生自身と、受験生を担当する講師たちにもそれぞれコメントを書いてもらい、現在は校舎の時計の横、全員から見える場所に掲示しています。
入試まで残り約半年。
夏休みの頑張りを「夏だけの頑張り」で終わらせず、
ここからさらに成長していけるように。
そして、全員が自分の第一志望校に合格できるように。
私たち講師一同も、生徒たちと一緒に最後まで走り続けます。
引き続き、よろしくお願いいたします!
