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【合格体験記】「英語も数学も全部苦手」から看護学科へ|東京医療保健大学 合格
こんにちは。ビジョナリー学習塾です。
今回は、この春から看護学生になった卒塾生へのインタビューをお届けします。
入塾したころの彼女は、英語も数学も、基本ぜんぶ苦手。そこからのスタートでした。
📘 合格者インタビュー 📘
東京医療保健大学
医療保健学部 看護学科
合格
「毎日の積み重ね」で掴んだ合格🌸
・進学先:東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科
・入塾時の状況:英語も数学も基本ぜんぶ苦手
・受験を通して伸びた科目:数学(学校の定期テストの点数もアップ)
・いちばんの収穫:苦手なことでもやり続ける「忍耐力」
✅ 「全部苦手」から始まった受験
まず、入塾したころの学力について聞きました。
得意科目がない状態からのスタート。勉強のやり方がわからないというより、そもそも机に向かい続けることが難しい。多くの受験生がつまずくところです。
その彼女が受験を終えたとき、いちばん大きく変わったと語ったのは、成績ではなく「続ける力」でした。
📖 「やらなきゃ」が芽生えた、週間プランニング
では、何がその変化をつくったのか。彼女が挙げたのはプランニングでした。
漠然と「勉強しなきゃ」と思っている間は、なかなか手が動きません。今週これをやる、と中身が決まってはじめて動ける。プランニングはそのための時間です。
そして受験を終えた今、彼女がいちばん実感していることがこれです。
- ✅やることを具体的に決める(「勉強する」ではなく「何を、どこまで」)
- ✅決めたことを1週間単位で振り返る
- ✅特別なことではなく、毎日の積み重ねで積み上げる
📝 苦手だった数学が、伸びた
積み重ねの結果は、数字にも表れました。
さらに、学校の定期テストの点数も上がりました。
受験のためだけの勉強ではなく、日々の学校の成績まで一緒に上がっていく。毎日の積み重ねを続けた人にだけ起こる変化です。
🌸 「壁がない」から、通い続けられた
続けられた理由は、勉強の中身だけではありませんでした。
人間味があって、個性豊か。その人が何を考えているのかがちゃんと伝わってくる。彼女はそんな言い方で先生たちのことを話してくれました。
・穏やかで、人間味のある先生が多い
・個性豊かで、何を考えているのかが伝わってくる
・良い意味で壁がなく、なんでも話しやすい
受験は長期戦です。しんどい日でも足が向く場所があることが、結果的にいちばんの支えになります。
🔥 「良い看護師になりたい」
最後に、これからの目標を聞きました。
📚 苦手だらけでも、毎日の積み重ねで人は変われる 📚
全部苦手だったところから、数学を伸ばし、定期テストの点数を上げ、忍耐力を身につけて、看護学科へ。特別な才能ではなく、続けたことが結果になりました。
「全部苦手」からでも、間に合います
彼女のスタートは、得意科目がゼロの状態でした。それでも合格を掴めたのは、やることを具体的に決めて、毎日積み重ねたからです。「何から手をつければいいか分からない」「勉強が続かない」。そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの志望校合格に向けて、今やるべきことを一緒に整理します!
