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中学部保護者会を開催しました!志望校選びから、高校受験のその先まで

こんにちは!
ビジョナリー学習塾の武川です。

11月1日の中学部保護者会にご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

今回は、志望校選び、受験までのスケジュール、大学受験を見据えた準備、そして思春期の子どもとの関わり方の4つをお話ししました。

当日のスライドを交えながら、それぞれの内容を振り返ります。ご参加できなかった方にも、これからの勉強や進路を考えるきっかけにしていただけたら嬉しいです。

11月1日の中学部保護者会。入試の準備から、ご家庭での関わり方までお話ししました。

11月1日の中学部保護者会。入試の準備から、ご家庭での関わり方までお話ししました。

第1パートでは、配布資料を使いながら私立高校の受験校選びを説明しました。

第1パートでは、配布資料を使いながら私立高校の受験校選びを説明しました。

1.志望校選びについて

最初は、都立・私立それぞれの受験の仕組みと、志望校の考え方についてです。

第1志望に挑戦することと、併願校を考えることはセットです。都立を目指す場合、私立を第1志望にする場合など、自分の受験の組み合わせを整理しておく必要があります。

中学部資料21ページ。私立高校は、学校・コースによって確認する条件が違います。

中学部資料21ページ。私立高校は、学校・コースによって確認する条件が違います。

私立の基準を見るときも、内申の数字だけでは十分ではありません。3教科・5教科・9教科のどれで見るのか。検定による加点があるのか。自分の希望するコースの条件はどうなっているのか。確認するところがいくつもあります。

都立についても、今の内申や模試の結果から、志望校に向けてどこを伸ばす必要があるかを考えていきます。

中3は、希望と現在の状況を照らし合わせて、受験校の候補を具体的にしていく時期です。学校ごとの最新条件は、募集要項や説明会で必ず確かめていきましょう。

中1・中2が今からできる準備についても、具体的にお伝えしました。

中1・中2が今からできる準備についても、具体的にお伝えしました。

中1・中2も、まだ先の話ではありません。副教科を含めた普段の学習、提出物、計画的な検定への取り組みなど、今から準備できることがあります。

2.受験までのスケジュールと、塾での対策

次に、入試までの流れと、教室で何を進めていくかをお伝えしました。

11月は学校の試験対策。その後は受験校の検討を進めながら、過去問演習や志望校に合わせた対策へと進んでいきます。冬期講習から入試直前まで、やることを時期ごとに整理しておくと動きやすくなります。

中学部資料66ページ。学校の試験対策と、入試対策を並行して進めます。

中学部資料66ページ。学校の試験対策と、入試対策を並行して進めます。

「受験勉強をしたいから、学校のテストは後回し」でよいわけではありません。まず目の前の学校の内容を理解し、テストで答えられるようにする。そのうえで、入試の問題にも取り組んでいきます。

保護者会では、入試特訓や過去問演習、推薦対策、学校ごとの定期テスト対策、理社や英検の指導についても紹介しました。

過去問は、解いて点数を出すだけで終わらせません。時間配分はどうだったか、どの大問で点を取るか、どこを解き直すか。生徒と一緒に確認し、次の演習に生かしていきます。

中学部資料84ページ。勉強法、夢・目標、計画と振り返りも、指導の中で扱っています。

中学部資料84ページ。勉強法、夢・目標、計画と振り返りも、指導の中で扱っています。

また、問題を解く力とともに、自分で学ぶ力も身につけてほしいと思っています。目標を考え、計画を立て、やってみて振り返る。こうした練習も、毎日の勉強や面談を通して重ねていきます。

3.高校受験の先にある、大学受験を見据えて

3つ目は、高校に入ってからの話です。

目の前の高校受験を頑張っていると、合格がゴールに見えることもあります。でも、高校での勉強や、その先の進路はそこから続いていきます。

中学部資料114ページ。高校受験を通過点として、その先も見据えていきます。

中学部資料114ページ。高校受験を通過点として、その先も見据えていきます。

当日は、大学入試には一般選抜だけでなく、総合型選抜や学校推薦型選抜などの方法があることにも触れました。どの方法を考えるかによって準備は変わりますが、高校での日々の学習を積み重ねておくことは、将来の選択肢を考えるうえでも必要です。

英語や数学の基礎、学校の成績、検定への取り組み。高3になってから一度に準備しようとすると、負担が大きくなることもあります。

高校入学後も学習習慣を途切れさせず、少しずつ「何を学びたいか」「そのために今何をするか」を考えてほしいです。

ビジョナリーでも、高校の学習や大学受験まで見据えて相談を受けています。今の志望校のことと、その先にやってみたいこと。両方を一緒に話していきましょう。

4.思春期のお子様との接し方

最後は、ご家庭での関わり方です。受験が近づくと、親も子も不安になりやすいですよね。

勉強していない様子を見て、つい注意したくなる。その気持ちも分かります。ただ、こちらの思う通りに動かそうとすると、ぶつかってしまうこともあります。

当日は、本人がより良い選択をできるように、情報や声かけを届けるという考え方をお伝えしました。今できていることや、その子の良いところにも目を向けていただけたらと思います。

中学部資料138ページ。改善点を伝える前後にも、前向きな言葉を添える方法を紹介しました。

中学部資料138ページ。改善点を伝える前後にも、前向きな言葉を添える方法を紹介しました。

良いところが見えにくくなったときは、教室の先生にも聞いてみてください。ご家庭とは違う姿を、教室で見せてくれているかもしれません。

注意することがあっても、「応援している」という気持ちも一緒に届くように。受験という同じ目標に向かって、一緒に頑張ろうという立場で関わっていただけたら嬉しいです。

志望校選びも、毎日の勉強も、ご家庭での声かけも。気になることは、遠慮なく教室にご相談ください!

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武川